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東京ヤクルトスワローズ自主トレ栄養サポート報告

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わかさスタジアム 野球速報

  • 2009年01月30日
  • 東京ヤクルトスワローズ自主トレ栄養サポート報告

期間:2009/1/5(月)〜1/11(日)

場所:
京都市西京極総合運動公園野球場《京都府》
皇子山総合運動公園野球場(皇子山球場)《滋賀県》

サポート選手:
東京ヤクルトスワローズ所属
増渕 竜義選手、加藤 幹典選手、上田 剛史選手

協力企業:ファイテン株式会社

トレーナー協力:
森元 静磨氏
岩田 雄樹氏(サムズジャパン)


今回、わかさ生活は、ファイテン株式会社ご協力のもと、東京ヤクルトスワローズの増渕選手・加藤選手・上田選手の3選手の栄養サポートを実施しました。

サポート内容は以下の項目です。
・食事提供
・サプリメント提供
・補食提供
・外食先リストの提供

■選手の食事

左の写真が、選手1人あたりの食事です。今回の食事はトレーニング期ということもあり、普段の食事よりエネルギー量を高く設定(1食あたり約1300〜1400kcal)して提供しました。

一般の人と比べると少し多いように見えますが、トレーニングを強化しているスポーツ選手なら適量なのです。もちろん毎食、選手は完食です。


■選手の食事風景
選手が、トレーニングを終えて食事をしている様子です。
疲れているのに、食事の時は皆笑顔でモリモリ食べています。
また、食事の際、選手から体調についての相談も受けました。


■サプリメント・補食コーナー
選手への栄養サポートは、食事を提供することだけではありません。
選手が最高のコンディションでトレーニングできるように、サプリメント(ブルーベリーアイ・カシスα・アスタキサンチンα等)提供と指導も同時に行いました。
ハードなトレーニング中は、3回の食事だけではエネルギー補給が困難なので、休憩時間に手軽に栄養補給をしてもらえるよう、補食(*)コーナーも設置しました。

(*)補食:3回の食事で補いきれない栄養素を補う食事

記事監修 わかさ生活 栄養士 平井亜衣子